このページでは、Teeem AI のドキュメント全体で使われる用語を定義しています。初めて触れる方や社外への共有時にご活用ください。Documentation Index
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A
アプリパック(App Pack) 1 つのapp.yaml で定義される自動生成の社内ツール(CRUD アプリ・ダッシュボード)。データベース構造・REST API・Slack コマンド・通知・ウェブ UI が 1 つのソースから生成される。
監査ログ(Audit log)
すべてのイベント(ユーザー・権限・ツール呼び出し・外部システム呼び出し・返答)の改ざん不可能な時系列記録。SHA256 ハッシュチェーンにより、改ざんするとチェーンが壊れる。デフォルト保持期間 5 年間。
B
BM25 検索アルゴリズム。Teeem AI では日本語・韓国語の助詞除去トークナイザーと組み合わせて使用。 Browserbase ステルスブラウザ操作プラットフォーム。ボット検出が厳しいサイトでも安定して動作する。C
Cafe24 韓国の EC プラットフォーム。Teeem AI のコネクターで商品・受注・在庫を操作できる。 チャンネル(Channel) メッセージが流れる場所 — Slack チャンネル・ウェブチャットチャンネル・KakaoTalk グループルーム・Teams チャンネル。 確信度ゲート(Confidence gate) 回答の確信度が低い場合に、推測せずに確認質問を返す仕組み。誤った回答(ハルシネーション)への主要な防衛線。D
データ分類 ナレッジベースの書類やアプリパックのモデルに付けるラベル(公開・社内・機密・極秘)。権限管理と組み合わせて使用する。 Douzone 韓国で最も使われている基幹システム。Teeem AI のコネクターで電子税務請求書・伝票・社員名簿にアクセスできる。E
埋め込み(Embedding) ナレッジベース検索で使われるベクトル表現。Teeem AI は BM25(助詞除去トークナイザー)とベクトル検索を Reciprocal Rank Fusion で組み合わせる。 エージェントビルダー(Agent Builder)/admin/agents のビジュアルエディタ。管理者がカスタム AI エージェントを作成・テストできる。保存した定義は即座に有効化。
G
Gemini 3 Flash Lite / 3 Flash Preview Teeem AI が使用する Google Cloud Vertex AI の LLM モデル。軽量・中程度の質問は Flash Lite、複雑な作業は Flash Preview。 Groq 会話要約(作業メモリの圧縮)に使われる高速 LLM 推論サービス。H
ハッシュチェーン(Hash chain) SHA256 ハッシュでつながれた改ざん不可能なログ構造。1 件でも改ざんするとそれ以降のすべてが無効になる。 HWP / HWPX 韓国政府・公共機関の標準書類形式。Teeem AI はネイティブで解析・生成できる。I
意図分類器(Intent classifier) ユーザーのリクエストを分類する仕組み。確信度が低い場合は推測せず「X ですか?それとも Y ですか?」と確認する(fail-closed)。J
JANDI Toss Lab の韓国向けメッセンジャー。受信ウェブフックと双方向ボット統合の両方をサポート。K
ナレッジベース(Knowledge Base / KB) 会社の書類を永続的に保存・管理するシステム。3 段階の重複防止・バージョン管理・機密度分類・引用機能を備える。 KMS(Key Management Service) AWS のキー管理サービス。RDS・DynamoDB・S3・EFS がすべて KMS キーで暗号化される。L
LanceDB Teeem AI が使用するベクトル検索データベース。M
メモリのチャンネルスコープ メモリがデフォルトでチャンネル単位に隔離される仕組み。あるチャンネルのメモリが別のチャンネルに漏れない。常時適用するルールはalways_inject フラグで別管理する。
マルチ LLM
エージェントビルダーで各エージェントに異なる LLM を選択できる機能。Gemini・Claude・GPT に対応。
N
Noto Sans KR / JP Teeem AI の UI 全体で使用されるデフォルトフォント。O
個人情報フィルタ(PII gateway) LLM に届く前にメッセージ内の個人情報を自動マスキングし、返答前に復元する仕組み。 OpenAPI(Swagger) API 仕様の標準形式。Teeem AI は OpenAPI 仕様書からツールを自動生成する。P
権限対応実行(Permission-aware execution) 送信者がデータアクセス権・ツール実行権・チャンネル投稿権を持っている場合のみ実行するという原則。役割ベース・属性ベース・チャンネル権限・ツールゲートを組み合わせる。 個人情報(PII) 個人を特定できる情報。Teeem AI は 10 種類の個人情報を自動検出・マスキングする。R
役割ベース権限(RBAC)platform_admin から viewer まで 6 段階の役割による権限管理。
RRF(Reciprocal Rank Fusion)
BM25 とベクトル検索の結果を統合するアルゴリズム。
S
SAML / OIDC シングルサインオンのプロトコル。SAML 2.0 と OIDC の両方をサポート。 SCIM ユーザー・グループのプロビジョニング標準。SSO が有効な場合、社内ディレクトリから自動で同期される。 スキル(Skill) エージェントが実行できる作業の単位 — トリガー+入力+動作+出力で定義。管理者が作成するか、自動提案される。T
会社の分離(Tenant isolation) 各会社が専用の PostgreSQL インスタンス・DynamoDB テーブル・ファイルシステムを持つ。データは物理的に分離されている。 Toss Payments 管理画面の請求ページで使用している韓国の決済サービス。W
作業メモリ(Working memory) チャンネルごとに共有される圧縮会話サマリー。各会話後に Groq で圧縮され、DynamoDB に保存される。次に読む
制限事項
Teeem AI が得意でないことを正直に伝えます。
よくある質問
導入前・導入後のよくある質問。