このページでは、アプリパックの仕組み、構築できるツールの種類、Slack 連携、エージェントとの組み合わせ方を説明します。 アプリパックは、1 つのDocumentation Index
Fetch the complete documentation index at: https://docs.teeem-ai.com/llms.txt
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app.yaml 設定ファイルから CRUD アプリ・ダッシュボード・業務ツール を自動生成するフレームワークです。データベース構造、REST API、Slack スラッシュコマンド、イベント通知、ウェブ UI が 1 つのソースから作られます。
構築できるもの
在庫・受注管理
商品カタログ、受注ステータス追跡、配送通知。
タスク管理
チームのタスクボード、担当者割り当て、締め切り通知。
社内 Wiki
部門ナレッジページ、検索、バージョン管理。
顧客・取引先 CRM
連絡先、活動ログ、フォローアップリマインダー。
KPI ダッシュボード
リアルタイム指標、閾値アラート、週次レポート。
スポンサーシップ管理
契約、支払い状況、更新アラート。
仕組み
app_{name})を使うため、エージェントのデータと混在することはありません。
エージェントとの連携
アプリを有効化すると、エージェントが以下のツールでデータを読み書きできます:| ツール | 用途 |
|---|---|
app_query | レコードの検索(フィルター・ソート・ページネーション) |
app_aggregate | 集計(件数・合計・平均) |
app_create | レコードの作成 |
app_update | レコードの更新 |
app_delete | レコードの削除 |
Slack との連携
各アプリには次の Slack 機能が自動で追加されます:- スラッシュコマンド —
/products、/orders、/inventoryなどで直接検索 - イベント通知 — データの変更が設定したチャンネルや DM に通知されます
- 自然言語でのクエリ — 「@Teeem 今月の売上は?」→ エージェントが適切なモデルと集計を選択
ウェブ UI
各アプリは/{会社名}-admin.teeem-ai.com/apps/{name} に専用の UI を持ちます。
自動生成されるビュー:
- 一覧画面 — ソート・フィルター・ページネーション対応
- 詳細画面 — 編集フォーム付きの全レコード表示
- カスタムページ — 独自の React コンポーネントを追加できます
導入について
アプリが必要な場合は、営業またはオンボーディング担当にご相談ください。標準パターン(受注・在庫・タスク・Wiki)は数日で稼働します。カスタムモデルとページはデータモデルの合意後、通常 1〜2 週間です。アプリの導入を相談する
現在 Excel・Notion・社内システムで何を管理しているかを教えていただければ、最適な構成をご提案します。
データの分離
- スキーマ分離 — 各アプリは
app_{name}スキーマを使用。他のアプリやエージェントデータとの混在なし - 会社間分離 — 各会社は専用の PostgreSQL インスタンスを持ち、他社のデータとは物理的に別のデータベース
- 権限管理 — Slack ID で認証。アプリごとに読み書き権限を設定可能
コネクター
基幹システムや外部サービスとの連携。
スキル&エージェントビルダー
エージェントにアプリデータへのアクセスを追加する。